足関節捻挫
 足関節捻挫とは、転倒などにより足首が強制的にひねられて、軟部組織や靭帯が損傷される疾患です。足首の靭帯は脛腓靭帯と外側側副靭帯(前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯)と内側側副靭帯(三角靭帯)とからなります。これらの靭帯によって足首の安定性がもたらされております。足関節捻挫の多くは内反(足の裏が内側を向く)が強制されて起こる外側側副靭帯損傷の症例です。
 症状は足首の痛みや腫れ、皮下出血、足部の不安定感、歩行障害などです。急性期は痛みの基本的治療(RICE)に則り、安静・固定を指示します。急性期を過ぎると、リハビリテーションとして温熱療法、関節可動域改善訓練、足首のストレッチング、筋力強化訓練を指導します。これらの保存的治療で改善されない方・損傷の程度が強いが激しいスポーツ活動を継続される方・慢性化していて捻挫を繰り返す方は整形外科の受診を検討します。
 足首を捻挫した際には「単なる捻挫」と簡単に考えて受診しない方が多いです。しかし、これらをしっかり治療しないで放置してしまいますと、生涯にわたって足首が不安定な状態となり、捻挫を繰り返す事(くせになる)になります。また足首の慢性の痛みや運動障害の原因となり、将来的に変形性足関節症を招く結果ともなります。やはり、早期診断・早期治療が大切です。

RICEとは?

 RICE(ライス)処置とは外傷(打撲、捻挫、肉離れなど)の直後に行われる重要な急性期の治療です。
★詳しい説明はこちら

まる福整骨院より症例の説明
ここでは、本院に来られる患者さんに見られる典型的な症例を説明しています。セルフチェックや問診の際にお役立てください。

足関節捻挫 / インピンジメント症候群 / オスグット病 / 胸郭出口症候群 / 腱鞘炎 / 腱板損傷 / 五十肩(肩関節周囲炎) / 上腕骨外側上顆炎 / 肘内障 / 半月板損傷 / ヘバーデン結節・ブシャール結節 / 変形性膝関節症 / むちうち / 腰部ヘルニア


まる福整骨院の症状セルフチェック

来院の目安となります。問診の際にも役立ちますので、ぜひチェックしてください。>>クリック!


まる福整骨院の受付時間


急患はこの限りではありません。試合当日のテーピングなどについてもお問い合わせ下さい。
その他、学会やセミナー出席のため、臨時休診することがあります。HPや院内のお知らせをご覧ください。
アクセス
兵庫県明石市大久保町大窪1521-1
『餃子の王将』さん斜め向かいまる福整骨院アクセスマップ
Googleマップ
神姫バス 大窪宮前下車すぐ
神姫バスサイト
乗車バス停『大久保駅』降車バス停『大窪宮前』を入力してください


美容整体

小顔整体

交通事故後遺症でお悩みの方


正面入口です。お気軽にお入りください。

良い治療院をみんなで探そう!腰痛クチコミバンク
良質な治療家を探すためのサイトです。おかげ様でまる福整骨院は兵庫県でトップです